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ジョセフ・ティテルが予言する2020年 アメリカ大統領選挙で何が起こる?

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今回は、結構当たると評判の予言者ジョセフ・ティテル氏が毎年年頭に行っている予言の今年版を紹介したい。

ジョセフ・ティテル氏については、以前にも紹介したことがあるので参考にして欲しい。

国際政治・経済に関するジョセフ・ティテルの今年予言を検証!

本当はもっと早くに紹介するつもりだったのだが、年明け早々にイラン・アメリカが戦争しそうになるし、それが終わらないうちに中国で新型コロナウイルスによる肺炎が流行り始めるしで、なかなか機会が無かったのだ。

と言うことで、大波乱で始まった2020年の予言を紹介するぞ!

なお、本記事の引用部分は全てブルーオーブさんのブログからの引用だ。

ちなみに、映像を見ると分かるが、本人は見えたビジョンをひたすらしゃべっている感じなので、内容が結構飛んでいたりする。

そのため、同じようなテーマについて語ったと思われるものは、おじさんが順番とか並び替えたのであしからずだ。原文を見る場合は、上のリンクからブルーオーブさんのブログにアクセスして欲しい。

予言自体はかなり量があって長いので、今回はとりあえずアメリカ大統領選挙に関することについてまとめてみた。ちなみに、大統領選挙期間肩~選挙後までかなりのカオス状態となり、内戦のニオイまでする予言だ。

ではまず、アメリカ大統領選挙に関するものだ。

今年はカオスで、今回の大統領選も酷いことになる。

大統領選の中盤以降、共和党も民主党もカオスになり、どっちが正しいのかわからないような状況になる。

3つの銃によるテロ事件
1つはヨーロッパ、たぶん、イギリスかフランス。
2つは学校での銃撃事件。
1つは11月の大統領選の前。
アメリカを破壊したい連中が起こす偽旗工作。
オクラホマが何度か浮かんできた。
10月下旬か11月初旬。10月11日かも。

911タイプの事件。911タイプの出来事か、ラスベガスの銃撃事件のようなことが、大統領選までに起こる。
トランプを大統領にさせたくない連中がそういった事件を起こすが、トランプが大統領になって、バイデンは負ける。

さて、今年のアメリカ大統領選挙は11月3日(火曜日)だが、予言によれば大統領選挙は混迷を極めるようだ。

そして、トランプ再選を阻むべく「事件」が起こるということだ。これは、別の文章で「3つの銃によるテロ事件」「ラスベガスの銃撃事件のようなこと」とあるので、大統領選前の10月11日に銃撃事件があるという線が固いかな。

しかし、「911タイプの事件」という表現もある。これは、巨大ビルを爆破しそれをイランや中国のせいにするといった、敵を作るための自作自演事件なのだろうか?

次の予言も見て欲しい。

3月22日と11日、特に22日が重要な日。春分の日だから、21日かも。(AIに訊いて)19日だ。

11日、22日に大きな出来事が起こる。特に22日。災害も含まれているが、
銃撃事件などは、偽旗工作をするような狂った連中が事件を起こしている。

どうやら、今年の春分の日(3月20日)辺りに、災害または意図的に起こされる事件があるような表現だ。続けて銃撃事件の話をしているため、大統領選直前の10月11日以外にも銃撃事件が何件か起こるということか。

また、先ほどの911タイプの自作自演のテロ事件が3月20日辺りに起こりそうな感じだ。

いずれにせよ、混迷する大統領選の最中にトランプ失脚を狙ったテロ事件が起こるが、結局、トランプが再選されるということか。まあ、今の状況から判断してもトランプの再選は確実そうだけどな。

いずれにしても、トランプ再選阻止は「アメリカを破壊したい連中が起こす」事件ということのようだ。

おそらく、トランプの再選を阻止することで、少しでも長くアメリカ覇権を維持したい国際金融資本勢力が事件を起こすのだろう。

だが、そのせいだろうか。大統領選後にアメリカ国内で内戦が発生するようだ。

大統領選の後の混乱で、戒厳令を出すほどになって、内乱のような感じになる。

内戦のようなものがこの国に広がる。ジュニアという言葉。南の方、バイブルベルト。始まりがこの辺りなのかも。

銃を集めるようになり、病気のように広がっていく。
アラバマ…
暴力を拡大させるようなテレビのスポーツ番組…
2020年は銃規制も問題になる。

トランプが大統領にもう一度なった後に、アレックス・ジョーンズが殺されたりするかもしれない。

だが、そんなことをすれば、世界中の人々がヒステリックな反応をすることになるだろう。

最後に出てくるアレックス・ジョーンズは、アメリカのラジオの司会者で、陰謀論大好き人間だ。彼が殺されるということは、陰謀論が一定の真実を語っていたということになるのだろう。信じるか信じないか…以下略。

予言に出てくる「バイブルベルト」とは、アメリカの中西部から南東部の地域だ。この地域では、様々な宗派のキリスト教が非常に熱心に信仰されている。そのため、保守的であり、さらには進化論の講義が禁じられていたこともある。

ここで出てくる「アラバマ」も冒頭に紹介した予言の「オクラホマ」もこのバイブルベルトの地域だ。

銃の話が出てきているが、冒頭の予言の銃撃事件との関連も気になるところだ。同じ地域で発生するとしたら納得だが。

また、内戦の原因については語られてはいないが、別に「水資源」に関して語られており、それが内戦の原因なのかもしれない。以下を見てくれ。

ノースダコタの黒い蛇(パイプライン)のように、パイプラインからの石油の漏出やフラッキングなどで
地下水が汚染されてしまう。

ホピの予言、ダコタの黒い蛇の予言
7つの族が集まって、黒い蛇と戦って…大地を取り戻す…

ここで出てくる「黒い蛇(パイプライン)」とは、おそらくシェール採掘に伴うパイプラインだろう。

ノースダコタ、そして冒頭予言の「オクラホマ」もバイブルベルトにあり、そしてシェールオイルの産地でもある。

シェールの採掘に当たっては、高圧の水で掘る「水圧破砕」でシェールオイルを含む頁岩の層を掘っている。この水には、オイルを取るために化学物質が添加されており、当然ながら採掘地点の周辺地下水には化学物質が混じる。

もともと、安全性に疑問があった採掘方法なのだが、どうやらシェール採掘による地下水汚染が明らかとなり、住民と「アメリカを破壊したい連中」との間で内戦に発展するようだ。

以前にも紹介したように、シェールの油井は石油の油井と異なり、産油量の減少スピードが早く頻繁な採掘が必要だ。

【革命防衛隊幹部殺害】アメリカの目的はイランへの覇権委譲のためのシェール維持か

そのため、シェール業界は設備投資の負担から常時赤字だ。だが、超低金利のおかげで社債発行など資金調達コストが安く、それで事業が継続出来ている。

ここで、採掘停止となるとシェール業界が倒産するだけでなく、大量に発行されているシェール関連債券が無価値となり、シェール発の金融危機も起こりかねない。

アメリカの一地域における内戦では済まなくなる可能性が高い。

もしかして、冒頭予言の「911タイプの事件」というのは、シェールを維持するために起こされるのかもしれない。そして、その事件はイランがやったことにされる展開か。

中東の政情不安から、石油供給が滞れば、地下水汚染があってもシェールが必要理論が展開されると見るぞ。

いずれにせよ、オクラホマやノースダコタの状況については要注意だな。

また、2期目に突入したトランプが任期途中で死亡するという予言もある。

2016年の動画で言ったように、トランプは2期目の3年目に亡くなるだろう。

2期目のトランプが暗殺?
ある朝早く、大統領はベッドで亡くなる。心臓発作か何か…もしくは何者かが殺したのか…

トランプは2時期目の3年目に亡くなるとのことなので、2022~23年辺りだろうか。自然死か暗殺かはまだ分からないようだ。

暗殺の可能性は否定できないが、トランプはアメリカ覇権を終わらせるべく、ドル崩壊や中国・ロシア・イランなどへのアシストパスを繰り返している。

このため、国際金融資本勢力から暗殺されても不思議ではない。J・F・Kも、通貨の発行権を”民間銀行”であるFRBから政府に取り戻そうとしたために暗殺されたという話もある。

アメリカに関する予言は他にもあるのだが、長くなるので続きはまた!


後まで読んでくれてありがとう!