感染症

新型コロナウイルスの病原性は未確認!?ウイルスはパンデミックは何のためか

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新型コロナウイルスの存在に疑義がある。そのような主張をしている感染症学者がいるのをご存じだろうか。

彼の名は、徳島大学名誉教授の大橋 眞(おおはし まこと)教授だ。専門は、免疫生物学。詳細は、徳島大学のウェブサイトで紹介されている。

大橋先生の主張は主にこんな感じだ。

  • 世界中で実施されている新型コロナウイルスのPCR検査は、患者から採取した体液に含まれる様々なウイルスから、新型コロナウイルスと同じ配列の遺伝子が在るのか無いのかを判定する。
  • その遺伝子配列は中国の論文で示されたものだが、この論文に疑義がある。
  • ウイルスを分離・確定する作業には、相当な時間が必要。
  • まずは、病原体を確認するため、ウイルスを増殖させて分離する。
  • 感染者の体液中には多くのウイルスが存在しているので、その中から「新型コロナウイルス」を確実に分離する。
  • 次に、分離したウイルスが「新型コロナウイルス」かを確認する。
  • 新型コロナから回復した人が持つ「抗体」を使い、分離したウイルスがどうなるかを確認する。
  • 次に、分離したウイルスの病原性の有無を確認する感染実験を行う。
  • 中国論文でも病原性の有無には触れておらず、病原の可能性を指摘したのみ。
  • 現在に至るまで「ウイルス分離」と「感染実験」は世界の誰も行っていない。

うーむ、、新型コロナウイルス研究の一丁目一番地である、「ウイルス分離と確認」「病原性を確認する感染実験」が実施されておらず、何のウイルスを調査しているのか分からないということか。

つまり、ヒトの体内に常在する無害なウイルスを分離しているだけかもしれない。何のウイルスか分からないままに「新型コロナ」としているのではないか、と言うのが大橋先生の主張だ。

なお、国立感染研究所が2020年1月31日に、新型コロナウイルスの分離に成功したとしていたが、その後取り下げた。普通ははあり得ないことだ。

取り下げた理由について、アメリカ人医師のアンドリュー・カウフマン(分子生物学)は、国立感染研究所が分離したのは、新型コロナウイルスではなく「エクソソーム」だったのではないかと指摘している。

「エクソソーム」とは、細胞から分泌される直径50-150 ナノメートルの顆粒状物質だ。周りにツブツブ?トゲトゲ?がついていいるなど、写真で見る新型コロナウイルスとそっくりだ。

なお、エクソソームの表面は、細胞膜由来の脂質やタンパク質で出来ており、内部は核酸(RNA、DNA等)やタンパク質など細胞内の物質が含まれている。見た目新型コロナウイルスと同じで、ウイルスと同様に脂質膜で覆われているという。

国立感染研究所がエクソソームと勘違いしたこと、新型コロナウイルスはみんなエクソソームじゃね?というのがアンドリュー・カウフマンの指摘するところだ。

いずれにせよ、中国論文では「ショットガン・シークエンシング法」を使用して、断片的な塩基配列から、元の長い塩基配列を確定していく手法を採用したようだ。

ショットガン・シークエンシング法 は長いDNAの塩基配列の決定に対して適用される配列決定手法。

まず長い配列を短いランダムな断片としてクローニングし、最初にそれらの配列を決定する。 このとき一本の長いDNA鎖から沢山のコピーを取り、断片同士がオーバーラップするようにしておく。 最終的に、これらのオーバーラップ部分についてコンピュータ上でアライメントを行い、元の長い塩基配列を決定する。

Wikipedia ショットガン・シークエング法より抜粋)

この方法は、それなりに精度が高い。
なので、おじさん的には「新型コロナウイルス」は存在するのだろうと思われる。
しかし、依然として「病原性を確認する感染実験」が実施されていない問題は残り、病原性の有無については全く不明な状況だ。

大橋先生は、新型コロナウイルスの存在そのものを完全否定しているわけではない(疑わしいとは思っているだろうが)。

特に指摘しているのは、新型コロナウイルスのPCR検査の疑わしさだ。

現実的に、PCRはあてにならない。パパイヤからもヤギからも陽性反応が出る。

以前にも書いたが、PCR検査は偽陽性・偽陰性の問題がある。このあてにならないPCR検査で、陽性者が「量産」されているのが実情だ。

ということで、大橋先生は、新型コロナウイルスについては、病原性が低い(か不明な)ウイルスを「危険だ!」と誇張し、全くあてにならないPCR検査によって感染者を延々と作り出し、「ロックダウン」や「新しい生活」など経済破壊行為を強要することに対して、警鐘をならしている。

そして、新型コロナウイルスについては、こんな話が・・・

さらに、こんな話も。

以前にもお伝えしたとおり、新型コロナウイルスは大した感染症ではない。それよりも、感染者数が増やされ、一部の重症患者がクローズアップされて、凄い感染症のように扱われている。

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以下、まとめてみよう。

どうやら、新型コロナウイルスは存在はするものの、その病原性は確認されていない。だが、全体の感染状況を見ると大したことは無い。おそらく、従来のコロナウイルスと同様に「ただの風邪」だ。

PCR検査については、パパイヤでも陽性反応が出るなど、アテにならない検査だ。

しかし、大したことある感染症として煽りまくって、ロックダウンなど世界的経済を縮小させた。

考えてみると、中国が武漢市はじめ国内の都市や農村レベルでロックダウンをした。1ヶ月程度でロックダウン解除し、経済を復活させた。今でも散発的に感染者が出たとしているが、概ね経済は回復したようだ。

なお、中国では症状が出なければ感染者としてカウントしないこととした。

一方で、欧米もロックダウン実施し、今では解除。しかしながら、検査数を1日万単位で実施することで感染者数を激増させ、再度ロックダウンの声も。

日本は、中途半端ロックダウン&解除したものの、欧米同様に無駄に感染者数を増やしている。

しかも、日米とも感染者の大半は軽症または無症状だ。

検体採取にウイルスがいるだけで陽性になる。たまたま、体液中にウイルスがいるだけで、体内に侵入していない状態でも陽性になる。

この検査に意味はあるのか。

そして、特にアメリカで感染者数を増やしまくり、日本でもGo to キャンペーン強行への批判が高まっている。何とかして、経済を止めようとしているようにしか思えない。

やはり、ドルの基軸通貨性の喪失をはじめとする、アメリカ覇権の失墜と、世界覇権の多極化を目指したものなのだろうか。

コロナは現状ではタダの風邪だ。病原性の確認もされていない。

そんな状況でワクチンが出来ても、打たない方がいいかもな!


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