遺伝子組み換え作物

コロナ遺伝子ワクチン完成間近!?日本では無料接種できるように

遺伝子組み換え作物

トランプ大統領が、年内に新型コロナのワクチンを1億本供給すると述べたとの報道が出ている。

まあ、かなり以前から年内にワクチン行き渡らせるぞって意気込みだけは凄い。

ただ、わずか一年足らずでの開発は無理があるというもの。

新型コロナが流行り出した当初から言われていたことだが、ワクチン開発には最低数年は必要だからだ。

そもそも、新型コロナが「作られた騒ぎ」であることはトランプが一番理解しているハズだ。

ワクチンへの言及は、選挙向けのものだろう。国民に向けたものか、製薬会社に向けたものかは分からないが。

そんなワクチンが、アメリカでは11月後半には使えるようになってしまうかも。

以前に「開発ペースが早すぎて危険」とか言われていたような気がするが、そんな声はどっか行ったようだ。

さて、「ワクチン」とは、体内に特定の細菌やウイルスを攻撃する「免疫」を体内に作るモノだ。詳しくは、このNHKのサイトの説明が分かりやすい。

NHKの説明を読むのが面倒な人のために、ワクチンに関するポイントだけまとめてみた。

まずは免疫の説明。

  • ヒトがウイルスに感染すると、体内にそのウイルスを攻撃する「攻撃部隊」が作られてウイルスを撃退する。
  • 攻撃部隊は、ウイルス感染症から治った後も残るため、2回目以降は感染しなかったり軽症で済んだりする。
  • この仕組みを「免疫」と言い、ワクチンとはウイルスの攻撃部隊を人為的に作るもの。

ワクチンの作り方の説明。

  • ワクチンの作り方はいくつかある。
  • 弱毒化したウイルスを体内に入れて攻撃部隊を作らせるものを「生ワクチン」という。
  • 感染力を無くしたウイルスを体内に入れるものを「不活化ワクチン」という。
  • 大体のワクチンはこの二つの方法で作られるが、最近ではウイルスの遺伝情報(ウイルスの部品)を使用して作るワクチンもある。

さて、新型コロナワクチンは、ほとんど全ての製薬会社で「遺伝子ワクチン」の開発が進んでいる。

遺伝子ワクチンは、核酸ワクチンとウイルスベクターワクチンと呼ばれるものに分けられる。

海外のワクチン開発状況

日本が提供を受けることで合意した2社、アストラゼネカ社は「ウイルスベクターワクチン」、ファイザー社は「mRNA(核酸)ワクチン」と、いずれも「遺伝子ワクチン」だ。

参考までに日本ではこんな感じ。

国内のワクチン開発状況

日本でもKMバイオロジクスを除き、全て遺伝子ワクチンだ。

各社が遺伝子ワクチンを開発する理由は、ウイルスを弱毒化したり不活化する必要がなく、大規模な開発設備が不要で、遺伝子操作する設備があれば事足りるので開発スピードが早いためだ。

新型コロナに対するワクチン需要を踏まえると、遺伝子ワクチンとなるのは仕方がない・・・というワケだ。

そして、この遺伝子ワクチンに関しては、その未知の危険性を訴える声が上がっている。まずは週刊現代から。

週刊現代では、「新型コロナワクチン」を家族に打たせてはいけない、というタイトルで、コロナ以上のリスクあるワクチン接種は「人体実験」と論じている。

内容は、だいたいこんな感じだ。

  • 新型コロナワクチンはスピード重視で開発時間が不足しており、有効性(インフルでは有効率40%)や持続期間の検証が出来ず「予防効果が無い」ということになりかねない。
  • 新型コロナは、HIVウイルスと同じく変異しやすい「RNAウイルス」で、大きな変異が起こればワクチンは効かなくなる可能性がある。
  • 副作用については短期のものしか見ておらず、長期的な影響(発がん性・ADEなど)は判別できない。
  • 遺伝子ワクチンとは、新型コロナ”遺伝子”の一部を体内に入れることで、体内で新型コロナ(のたんぱく)を作り出して、抗体を生み出そうとするもの。
  • 遺伝子ワクチンの承認例はほとんどなく、仕組み自体が未知のものなので、何が起こるか予測不可能

週刊現代では、ミネソタ大学感染症研究・政策センター所長のマイケル・オスターホルム教授の懸念という形で、新型コロナワクチンの危険性を訴えている。

そもそも、従来のワクチンは、弱毒化・不活化したウイルスの一部たんぱく質を人間に接種して免疫を獲得する。

一方で、遺伝子ワクチン(ベクターワクチン)は、人間の細胞内にウイルスの遺伝子を取り込むことで、人間の体内でウイルスたんぱく質が作られるようにするものだ。それによって免疫も獲得できる・・というわけだ。

ウイルス遺伝子を、自らの細胞内に取り込む・・何かに変身してしまいそうな言葉の響きだな。

女性自身にもこんな記事が。

この記事でも、新型コロナワクチンの危険性を訴えている。

こちらの概要はこんな感じ。

  • アストラゼネカ社のベクターワクチンのコンセプトは「副反応が多少強くても、効果を重視」であり、実際に高い割合で副反応が出ている。
  • アストラゼネカ社のベクターワクチンは、新型コロナウイルスの刺(スパイク)の遺伝子を、無害化したアデノウイルス(チンパンジーから採取した風邪ウイルス)に入れて、これを人間に接種するもの。
  • 人間の細胞内に取り込まれると、新型コロナのタンパク質が作られるようになるので、それで免疫獲得を狙うもの。
  • 人体に入ったウイルスや遺伝子がどのような挙動を示すかは分かっておらず、生殖細胞に入り込めば、その遺伝情報は次世代に引き継がれる。これは壮大な遺伝子組み換え実験。

おお、子々孫々に遺伝子が引き継がれてしまうのか。新人類の誕生となるかも。ヘタすれば、人間やめますか的な。

ウイルスや遺伝子の挙動が不明なのが恐ろしいが、現実問題として、遺伝子ワクチンを開発している各社で、治験中に重篤な副作用が出ている。

例えば、アストラゼネカでは、7月・10月にイギリスでワクチン被験者が横断性脊髄炎(神経障害の一種)を発症し、治験が一時中断していた。

また、ジョンソンエンドジョンソンでは「参加者に説明できない病気が起きたため、全ての治験で参加者への接種を一時中断した」との声明を発表していた。説明できない病気kwsk!

だが、治験はもう再開されるようだ。原因は判明したのだろうか。

この記事では「期待が改めて高まりそう」とのことたが、新型コロナの致死率と比べれば、この未知のワクチンを打つという選択肢は無いと思うが・・。

それでも、国は無料で打たせてくれるとか。

義務化ではなさそうなのが救いどころ。

なお、以前にも紹介したが、ワクチンの供給契約には「ワクチンの副作用が発生した場合に、アストラゼネカ社は責任を負わない」とする条項があると、アストラゼネカの副社長が明らかにしている。

うーん、コロナよりワクチンの方が怖い気がするが・・。

このままだと、コロナ死者よりワクチン死者の方が多くなってしまいそうだ。


最後まで読んでくれてありがとう!