米中戦争

中国で連続する爆発事故 米中戦争は静かに始まっていた?

米中戦争

中国で爆発事故が相次いでいる。

中国と言えば、13億人もの人口を抱える何でもアリの国なので、事件なのか事故なのか図りかねるところ。

とりあえず、直近の爆発事故は中国山東省の金南市にある、銀座盛陽物流副産物卸売市場で爆発を伴う火災が発生した。

原因は、市場内にあった冷蔵倉庫が発火・爆発したものだとか。

目撃者によると、最初に煙を見てから2回の爆発を聞いたとのことで、事故の映像を見て分かるとおり、かなり大きな爆発火災だったようだ。

ちなみに、今年になってから中国では爆発炎上事故が相次いでいる。

1月7日に、湖南省にある車両製造工場が爆発した。

同日、同じく湖南省にある中国最大級のEV用リチウムイオンバッテリーの材料を製造する工場で大爆発が発生し、十数名が死傷したとか。

1月10日、広東省中山の軍事工場(国営の航空宇宙・防衛コングロマリット)で大規模な工場火災が発生した。

同じく1月10日には、中国山東省の金鉱山で爆発があり、22名が生き埋めに。

地下深くで12名の生存が確認されているとか。何とか救助されることを祈る。
1月12日には、南京揚子石化ゴム有限会社のベンゼン装置が爆発した。

「環境汚染はなかったと報告」とあるが、絶対あるやろ。

さらに同日、南京劉河化学公園の石油プラントが爆発。

1月13日、中国南京陽子石油化学ゴム株式会社のスチレンブタジエン工場が爆発。

1月14日には、天津空港の経済区にある天津捷愛自動車部品有限会社で爆発が発生。

そして、同日、冒頭で紹介した山東省の物流市場の爆発事故が発生した。

うーん、こうして見ると凄いな。チャイナボカンと言われるだけのことはある。

やっぱりただの事故じゃないわ。

だって、EV用バッテリー、金鉱山、軍事工場、石油プラント、自動車部品工場に物流市場・・全て戦略上の重要施設ばかりだ。いくら中国と言えど、こうも頻繁に戦略的重要性の高い大規模工場が爆発しないだろう。

この頻度と言いターゲットと言い、明らかに何者かの攻撃を受けてる感じだ。

攻撃主体が米軍なのか反乱軍なのかは分からんが、ここまでやれるとなると、やはりアメリカの影を疑ってしまうのは仕方ないところ。

2009年の話になるが、イランにあった1000台以上のウラン濃縮用の遠心分離機が一度に全て壊れる事故があった。

しかし、これは単なる事故ではなく、アメリカ(とイスラエル)が仕掛けたサイバー攻撃(ゼロディ攻撃)によるものだったことを、エドワード・スノーデン(元NSA)が暴露している。

アメリカ・イスラエルは、独立ネットワーク下にあったイランの遠心分離機の制御システムに、USBメモリを介してマルウェアを仕込むという映画さながらの攻撃を行った。

マルウェアはSCADAレベルの制御コードを書き換えることで、遠心分離周期を人が気が付かない程度にわずかにズラして遠心分離機を次々に破壊することに成功し、イランは敗北を悟り査察を受け入れるに至った。

(参考) 日本人だけが知らない戦争論(苫米地英人 著)

中国で起こっている連続爆発事故が、2009年のイランで起こったことと同じだとしたら・・中共(習近平)に対する、アメリカ大統領選への介入などへの「警告」と考えることが出来よう。

これら一連の爆発の影に米軍がいるとするなら、米中戦争は静かに始まっていたことになる。

さて、所変わってワシントンDCだ。

こちらは、20日のバイデン就任式を控えて、史上稀に見る厳戒態勢となっている。

国防総省が、トランプ支持者による襲撃に備えてワシントンDCに最大2万5千人の州兵を投入することを決めたとか。

いくらなんでも、トランプ支持者中心の市民暴動へに対する警戒として、数万の州兵動員は過剰対応だ。

6日の議事堂乱入事件では、トランプ支持者だけじゃなくアンティファメンバーとかCNNのレポーターとかもガッツリ騒いでたとか言われている中で、誰に対する警戒態勢なのか。

となると・・何が目的なのか。

トランプとその支持者たちを「凶悪なテロリスト」として処断するため、テロを敢行する直前で摘発する・・という自作自演劇場を狙っている可能性は考えられる。

だが、過剰警備の説明にはならないか。この自作自演をやるなら、手薄な警備の方がいいくらいだし。

となると・・数万の州兵を動員する本気の警備を要する事態は、バイデンが害される可能性が考えられる。

真偽は不明だが、バイデンが大統領就任して早々に、カマラ・ハリスが訪中するとの話も出ており、本当なら習近平はカマラ・ハリスを重視していると言えよう。

確かに、バイデンは認知症の疑いがあるし、息子をトンネルした収賄やオバマ・ゲート等、ホコリがいっぱいだ。

中共にとって、バイデンは大統領選に勝利するためだけの存在だとすると・・中共の支援を受けた何者かにバイデンが害されれば、トランプとその支持者が責任を負わされて社会的に完全に抹殺されるとともに、速やかにカマラ・ハリスの大統領昇格が果たされる。

まあ、この件が未遂に終わっても、トランプやその支持者は大統領暗殺集団の主犯にされるだろうし、返り咲きどころではない。

これは孔明の罠だ

・・といっても遅い。弾劾どころの騒ぎではなくなる・・というのは考えすぎか。

トランプがバイデン就任式に出席せずに、アンドルーズ空軍基地での離任式が企画されているのも、ハメられるのを避ける意図がありそう。

そういえば、アメリカの著名な予言者のジョセフ・ティテル氏は、バイデンについて良い予言はしていなかった。

2021年の年頭予言では「バイデンが滑り込んで大統領になる」と言うものの、「バイデンに手錠がかけられている姿や、棺に入っている姿が見えた」としており、何らかの事情により大統領職を継続できなくなるようだ。

また、イギリスの予言者のクレイグ・ハミルトン・パーカー氏も、バイデン政権は、病気や事故などにより短命との予言をしている。

短命政権と言っているのは、予言会のビッグネームだけではない。

以前に、バイデン本人が記者から「ハリスと意見がぶつかったらどうするか」と問われた際に、「病気が悪化したことにして辞任する」と回答していた。

な・・なんだってー!!

うーん、どうやら短命政権というシナリオみたいだな。

断っておくが、トランプは民主主義の精神と手続きを重んじている。テロやクーデターと言った方法での大統領職奪取は考えていないだろう。

とりあえず、平和な式典となることを祈るばかりだが・・

なんか世界で政変が相次いでいるようなので、ちょっと心配。

まあ、DCの厳重過ぎる警戒の本当の理由は、警備担当者が心配性なだけなのかもしれんな。


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