earthquake in tokyo

市川海老蔵は福島県沖地震を予言し、5月の災害も予言する

earthquake in tokyo

歌舞伎役者の市川海老蔵さんが、先日(2月13日)に発生した福島県沖地震を予言していたと話題になっている。

地震発生日の海老蔵さんのツイートがこれ。

ツイート時間は、午後1時44分になっている。福島県沖地震の発生が23時過ぎなので、発生10時間ほど前に予告ともとれるツイートをしていたことになる。

ご本人も当てたことをご自覚している様子。地震発生直後のツイートがこれ。

犬や猫などの動物は、地震や噴火が起こる前に何らかの異変を感じ取って、普段と違う挙動や避難行動を取ると言う。実は、人間も何らかの異変を無意識が感知しており、それを意識にあげることが出来た人が「予知した」となるのかもしれない。

海老蔵さんがそうなのかは分からないが。

本人は「たまたま」としている。

しかし、どうやら「たまたま」では無かったようだ。ううむ、彼は彼は歌舞伎だけじゃなかったのか!?

これは海老蔵さんの動画。タイトルは「【地震】”予言”と話題になっているのでお話させてください。」となっている。

この動画では、まず、2月13日の予言ツイートをした時の状況について話している。

当日は、いつもの運転手ではなくカメラマンさんが運転をしていた。また、海老蔵さんも調子が悪くて凄く眠かったとか。そんなときに、カメラマンさんが道を間違えて渋滞にハマった。

あの噂の予言ツイートは、その時に無意識的にしたものだったようで、「地震が来そうな気がしてたから、地震来ないといいなーって何となくつぶやいた」とのことだ。

だが、この動画はそれだけでは終わらない。

何と、海老蔵さんは次なる災害についても「感じている」とのこと。概要は以下のとおり。

  • 海老蔵さんは、災害などの危険を事前に「感じる」ことが出来る人
  • 去年の4月か5月頃からもうちょっと凄いのを感じ取っているが、言わない方が良いと思っている。
  • 今年は、もうちょっと色々あるような気がしている。
  • それは去年から感じており、その時期には仕事もキャンセルして休もうと思っている。
  • ピンポイントで気になる日がある。日は言えないが、5月。
  • 5月の前後1ヶ月間は色々あると思う。具体的に何が起こるかも分かっている。
  • カバンの中に水やモバイルバッテリーを入れておくなど、備えをしっかりと。

今のところ、いつ何が起こるかということは「言わない方が良い」と感じているようだ。具体的な日付や何が起こるかなどは、いずれ海老蔵さんの口から語られるかもしれない。

ただ、水やモバイルバッテリーなどの備えを推奨していることから、何らかの災害が起こると感じているのは間違いなさそう。しかも、海老蔵さんの居る場所は東京。つまり、東京近辺で5月に災害が起こると推測される。

そうなると、災害というのは「首都直下地震(関東大地震)」か「富士山噴火」と考えられるな。

このうち、「富士山噴火」については、先日のブログ記事でも紹介したとおり、漫画家のたつき諒さんが今年8月に噴火する旨の警告を発している。

関連記事

2月11日に災害が起こるとの予言があったが、紹介する間もなく2月11日が終わってしまった。まあ、起こるとは思っていなかったんだが。それよりも、気になる災害が起こっているので紹介したい。【海外地震】日本時間の2月10日(水[…]

マグマ

なお、たつき諒さんは、1995年の阪神淡路大地震や2011年の東日本大震災はじめ、数々の予言を的中させた実績を持つ。ということで、「富士山噴火」は今年の8月で決まりだろう。

となると、海老蔵さんの「5月の災害」は首都直下地震(関東大地震)なのか。

ちなみに、平安時代に富士山噴火に端を発した連続災害が発生した。

  • 864年~866年 貞観大噴火(現代の富士山噴火)
  • 868年 播磨国地震(現代の阪神・淡路大地震)
  • 869年 貞観地震(現代の東日本大震災)
  • 878年 相模・武蔵地震(現代の関東大地震)
  • 880年 出雲地震(現代の鳥取地震)
  • 887年 仁和地震(現代の東海・東南海・南海連動型の南海トラフ巨大地震)
  • 915年 十和田火山大爆発(東北が全滅)
  • 946年 北朝鮮の白頭山大噴火(朝鮮半島全滅)

何なんや、この100年は・・。災害の当たり年だな。

さて、この中で、869年に貞観地震(東日本大震災)が発生した9年後に、相模・武蔵地震(関東大震災)が発生したことに注目だ。

貞観地震とは今で言う「東日本大震災」に相当し、相模・武蔵地震は「関東大震災」に相当する地震だ。

平安時代に、東日本大震災と関東大震災が連続して起こったワケだが、歴史を振り返ると、何度か東北・関東で地震が連続発生していることが確認できる。

明治以降で見ると、東日本大震災に相当する「明治三陸地震(1896年)」や「昭和三陸地震(1933年)」と近い時期に、「明治東京地震(1894年)」「関東大震災(1923年)」が起こっているのだ(順番は前後するが)。

2011年の東日本大震災から今年で10年。そろそろ関東での地震に警戒が必要か。

さらに、以前から何度か紹介しているとおり、昨年神奈川県三浦半島の異臭騒ぎや、九十九里浜のハマグリ打ち上げ、そして、平将門公の首塚の改修工事。

特に、神奈川県の異臭騒ぎの原因は、地下の岩盤由来のガスという可能性も指摘されている。

異臭の原因が、地下の岩盤が摩擦や圧迫、破断する際にでるガスだとすれば、地下で何らかの異変が起こっているサインと言える。

やはり、首都直下地震(関東大地震)は近い。

ただ、首都直下地震(関東大地震)が壊滅的な被害をもたらすかと言うと、それは未知数だ。

先に紹介した「明治東京地震」は、東京湾北部を震源とする首都直下地震で、最大震度6(マグニチュード7)だったが、死者は31名、建物の全半壊も130棟と被害は驚くほど軽微だ。大正時代の関東大震災では、主に火災によって10万人を超える犠牲者が出たのとは対照的だ。

首都直下で起こる地震は、南関東の地下構造が複雑なこともあって、数十年周期のマグニチュード7クラスの地震から100年単位のマグニチュード8クラスのものまで発生しており、次の首都直下地震の規模が大きいか小さいかは分からない。

だが、先に紹介したたつき諒さんは、被害の大きかった「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」をキッチリ予言していた。海老蔵さんが感じている5月の災害が「首都直下地震(関東大地震)」だとして、その被害が大きいなら、たつき諒さんがキッチリ予言しているハズだ。

つまり、首都直下地震も明治東京地震程度の被害に留まる可能性もある。

それはそれで一安心だが、じゃあオリンピックをやれるかと言うとそれは難しいだろうな。

100年の間に、東京では埋め立てが進みまくっている。

今昔マップというサイトで確認できるが、比較するとこんな感じだ。

明治時代と令和時代の東京湾の比較

現代の東京湾はやたらとカクカクしているのが分かる。埋立だ。オリンピック選手村も、東京湾に面した埋立地(晴海)に建設されている。

東日本大震災のときには、ディズニーランドのある千葉県浦安市で大規模な液状化被害が発生し、水道が復旧するまでに1ヶ月かかった。

晴海や豊洲と言った湾岸エリアの多くは埋立地なのに加え、広範囲に渡って高層ビルが密集している。首都直下地震(関東大地震)にでは、浦安以上の被害が発生する可能性は高い。

さらに、明治時代の東京の人口はわずか90万人程度。現代は1000万人を超える。大勢の被災者が出た場合、水や食料の供給が心配だ。

人的被害が少なくても、選手村や周辺道路も液状化で壊滅状態だし、そんな状況でオリンピックどころではない。

以前に紹介した、謎のツイッターアカウントのれうういさんもそのような警告を発していた(最近は仮想通貨投資家として、Pumpしそうなコインを教えてくれている)。

こんなツイートがあった。

まとめていうと

東京オリンピックは
中止になります

現在のコロナもそうですが
東京オリンピックまでに
大きな地震が関東で発生し
東京でも被害がでます。

その後、暫くして富士山が噴火します。

※どちらにしろ東京で悪いことが起きます。

11日、46分はご注意してください。

れうういさんのツイートは、東京での地震を理由に、東京オリンピックは中止になり、その後、富士山が噴火する・・というものだ。

東京オリンピックについては、昨年秋にIOC(国際オリンピック委員会)が欧州を襲うコロナを理由に中止を決め、自民党や電通などには通知されているが、政府は公表を遅らせている・・との話をブログ記事で紹介した。

関連記事

来年7月の開催を予定している東京オリンピックに関して、IOCが中止を決定したという情報が出てきた。元博報堂の本間龍氏がYouTube動画の中で語った。https://youtu.be/thtzBZ04Bw8一月万冊さんと本間[…]

東京オリンピック中止

この話が本当なら、政府は中止を公表するタイミングを探っているのだろう。IOCに一方的にオリンピック中止にされた・・と公表したら、政府への批判も高まる。だが、東京大地震が理由なら、政府にとっても好都合だろうな。

昨年の5月11日に南海トラフ巨大地震が起こる予言があったが、もしかして一年ズレて首都直下地震(関東大地震)が起こるんだろうか。

いずれにせよ、今からちょっとずつ災害対策をするなど、備えるに越したことはない。外れたら外れたで、それはラッキーということで!

水は、ペットボトルをケース買いし、食料はカロリーメイトなどをストックしておくといいかも。

カップ麵を作りたい場合は、湯沸かしアイテムが必要だ。カセットコンロもいいけど、登山・キャンプ用のバーナーだと場所を取らない。

おじさんが登山・キャンプ用に使っている「ジェットボイル」は、素早くお湯を沸かせる。

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー マイクロモ

ジェットボイルは、脅威の熱効率によって少ない燃料でお湯を沸かせる。おじさんは、マイクロモというのを使っているが、とろ火調理も出来るし小型でジャマにならずオススメだ。

また、災害時は「お口の健康」に要注意だ。免疫が低下した状況下で口腔環境が悪化すれば、肺炎その他病気の原因になりかねない。いつも以上のケアが必要な状況だ。

ライオンのシステマ歯間ブラシ、サイズはSSSがオススメだ。

デンタルフロスは、クリニカのY字フロスだ。

マウスウォッシュは正直好みだが、システマのノンアルコールタイプはクセが無くてオススメだ。

次にモバイルバッテリーやラジオ、ライトの類も忘れずに。

Anker PowerCore 10000

ライターサイズラジオ

 

フラッシュライト

LEDランタン

ポータブル電源

さらに余裕があれば、ポタ電充電用のソーラーパネルも。充電スピードの観点から80W~100Wクラスのパネルが必要だ。

ソーラーパネル

ポタ電とソーラーパネルはそこそこのお値段するので、余裕があれば。

最低限、この辺りのアイテムを一通り揃えれば、電源や灯り、情報の確保が出来るのでオススメだ。もちろん、水や食料も一定量は準備しておいてくれ。


最後まで読んでくれてありがとう!