爆発炎上

アメリカ大統領選の闇?ジョージア州知事の娘の婚約者が自動車事故で死亡

爆発炎上

さて、先日のブログで、ジョージア州の集計所の監視カメラ映像が出たことを紹介した。

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もうたくさんだ

選管サイドからは、この映像は「通常の手順を踏んだもので問題はない」との見解が出ているとのことだが・・、一方で、こうした選挙不正を示す状況証拠が出るにつれ、ジョージア州のケンプ知事は「郵便投票の署名確認をすべき」との考えを表明した。

実際に確認するかどうか決めるのは、選挙に関する権限を有する州務長官だけど。

ジョージア州で行われた公聴会では、この不正票(全て郵便投票)がジョージア州だけで約8万票との証言が出てきている。トランプとバイデンの差は約1万票なので、不正票が無効となればトランプが逆転することになる。

ちなみに、不正の内訳だが・・・

重犯罪者(公民権停止)・・2,506、未成年者・・66,248、未登録者・・2,423、死亡者・・10,315、州をまたいで重複・・395、合計が81,887とのことだ。

ジョージア州の連邦下級裁判所では、シドニーパウエル弁護士による提訴が棄却されたとのことだが、実際に棄却されたのは「選挙結果の差し止め」が棄却されたのみ。これについて、パウエル弁護士は連邦最高裁まで持ち込むとのことだ。

一方で、郵便投票の不正確認や不正票を除いた再集計、集計マシンの差し押さえ等については認められたとのこと。このまま行けば、少なくとも一定の不正が認められる可能性が高くなってきた。

・・と思っていたら、驚くべき事態に。

何と、ケンプ知事が投票署名の検証を発表した直後に、ケンプ知事の娘の婚約者ハリソン・ディール氏が乗った自動車が爆発・炎上して、死亡したとのことだ。

ニューズウィークの記事によると、複数台が絡む自動車事故だった様子。

ジョージア州の共和党上院議員(現職・再選活動中)のケリー・レフラーさんも追悼のコメントを出している。

死亡したハリソン・ディール氏は、レフラー議員の選挙活動メンバーでもあった。

だが、この自動車事故のタイミング的は・・ホントに偶然かを疑うようなタイミングだ。

当然、「事故じゃねぇ、殺されたんだ」っていう報道も出てきているようだ。

翻訳:ハリソン・ディールの車が爆発した(目撃者は1マイル以上離れた場所で爆発を聞いた)。車は溶けた金属として残り、エンジンブロックは50~60ヤード離れたところから飛び出した。これは事故ではない。事故を装った自動車爆弾だ。

このツイ主は、車の金属が溶けたり、エンジンが60m近くふっ飛んで・・といった状況から、自動車爆弾としている。

つまり、共和党のケンプ知事が、不正投票の解明に前向きな発言をしたため、身近な娘の婚約者を爆殺したとの主張だ。誰もが思っていることを・・アッサリと言ってしまうとは。

そこにシビれる

ただ、複数台が絡んだ事故なので、当然ながら「単なるクラッシュ」というごもっともな指摘が出ている。だが、先ほどのツイ主さんはこんな反論をしている。

翻訳:”爆発ではなかったのかもしれない。大きな音がしただけかもしれない” いや、爆発だ。巨大で鋼を溶かすのに十分な熱量だ。鋼は2500Fで溶ける。ガソリンは1500Fで燃える。その通りだ。では何が車の中で鉄を溶かすほど熱く燃えたのか?

ちなみに、2500F(華氏)は1371℃で、1500Fは800℃だ。

つまり、ガソリンの燃焼温度は約800℃なのに、1300℃以上でないと溶けない鋼が溶けているのはオカシイぞ!って言う主張だ。

前ツイにあるように、エンジンが50~60ヤード吹っ飛んだことも合わせ、このツイ主の主張する状況が本当なら、タイミング的にも爆殺を疑ってしまう。

また、このツイートの映像には車が1台しか映っておらず、多重衝突事故っぽくない。他の自動車炎上映像を持ってきているだけのフェイクかもしれん。多重衝突事故というのがフェイクなのかもしれんが・・。

いずれにせよ、署名確認を表明した直後に娘の婚約者が爆殺されたのが真実とするならば、次に妙な事をしたら知事の娘が爆殺されるのかも・・。

そういえば、ジョージア州選管の偉い人が「このままでは人が死ぬ」とか言ってたっけ。

トランプ支持者に対して「やりすぎだ!」「このままでは人が死ぬ」と訴えていたかと思ったが・・もしかして、違う人を念頭に置いていたのか!?


最後まで読んでくれてありがとう!