予言者

ティテル、パーカー、ブラウン、ジョーンズ 予言者たちは大統領選後の世界変化を予言

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これまでこのブログでは、アメリカの著名な予言者 ジョセフ・ティテル氏やイギリスのクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言を紹介してきた。

この2名の他にも著名な予言者はいるが、まだ起こっていない未来の出来事を予言しているにも関わらず、何とはなしにみんな同じことを言っているのだ。

もちろん、当たることもあれば外れることもある。予言だから仕方ないが。

まず話題沸騰中の大統領選からだ。

クレイグ・ハミルトン・パーカー氏は、9月25日に公開した予言で、トランプが勝利するものの民主党が法廷闘争に持ち込むことを予言している。

また、同じくイギリスのルイーズ・ジョーンズ氏は、10月11日公開の動画の中で、トランプが選挙に勝つものの、2つの州で票数に関する疑義などの問題が起こるとしている。

また、ジョセフ・ティテル氏の2020年頭予言でも

2016年の動画で言ったように、トランプは2期目の3年目に亡くなるだろう。

2期目のトランプが暗殺?
ある朝早く、大統領はベッドで亡くなる。心臓発作か何か…もしくは何者かが殺したのか…

ブルーオーブのブログより

トランプが2期目も続投することを大前提に、任期中に亡くなると予言している。

トランプが2期目の3年目なので2022~23年辺りだろうが、自然死なのか暗殺なのか・・死因は分からないようだ。

これに近いことを言っているのがシルビア・ブラウン氏だ。

シルビア・ブラウン氏は殺人事件や行方不明者の捜索などFBIの捜査にも協力するほど有名な霊能者だった。まあ、外すことも多かったようだが。

で、そのシルビア・ブラウン氏は、2008年に出版されたEnd of Daysという本の中で「2020年頃に、深刻な肺炎症状を引き起こす病気が世界中に広まる」と予言をしていたが、これが新型コロナを予言していたとして話題になった。

なお、予言には続きがあり、「この病気は突然消えるが10年後に再び発生し、その後は完全に消える」となっている。コロナが突然消えて、10年後に復活してくるのか!?

で、シルビア・ブラウン氏は2013年に亡くなっており、その予言中にトランプは出てこないが、こんな予言をしている。

2008年から2020年までのどこかで、大統領が在任中に心臓発作で亡くなる。

2020年はあと2ヶ月で終わるので、シルビア・ブラウン氏の予言は時期がズレている可能性が高いが、ジョセフ・ティテル氏と近い予言をしている。

さらに、予言者の皆さん方は、大統領選後にアメリカ国内が大きく混乱することを予言している。

シルビア・ブラウン氏は、「2020年は、アメリカの大統領制や政府機能が終焉を迎える」と予言する。

ジョセフ・ティテル氏は「選挙後に大きな議論が巻き起こる可能性」を予言しており、今年もMe-Too運動のようなものが大きくなり女性の力が復権することや、大統領選の後に戒厳令を出すほどの混乱が起きて、内乱のようになるとのこと。

クレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言は、アメリカ国内のBLM運動は収束せず分断が起こり、選挙後にアメリカは内戦に陥ると予言する。

ルイーズ・ジョーンズ氏も同様だ。現在のアメリカは市民戦争の様な状況だが、もっとひどくなるとしているほか、大統領選挙後も、引き続き彼ら(ディープ・ステート?)はトランプを追い出そうとするなど、混乱が続くとのことだ。

コロナ関連についても、予言には共通項が見られる。

ジョセフ・ティテル氏は2020年頭予言で、ワクチンが問題になると予言していた。

すべてのワクチンが悪いわけではないが、
製薬会社はそこから大きな利益を上げている。
新しい病気やウィルスのせいにして、すべての人にワクチンを接種させようとする
ポリオも戻ってきたりする。
私はワクチン接種はしないが、ひどい疫病、エボラ熱のようなものが出てきて、
人々がパニックになり、ワクチンを受けようとする
大統領選の後、すぐにこういったことが起こる。

ブルーオーブのブログより

2020年の年頭予言として、1月に公開されたものだ。

当時は、新型コロナ感染が日本や欧米で拡大しておらず、ワクチンの話も全く出ていなかったのでスルーしていたが・・・。

この内容は、まさに「ロックステップ計画」や2008年の医学論文にある、SARS・新型コロナに次ぐ第三のコロナ(SRAS-Cov-3)のことではないか。

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次のウイルスパンデミック
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コロナ破綻

致死率30%の変異型コロナは、大統領選後にバラまかれるのかもしれない!?

そして、ルイーズ・ジョーンズ氏は、「ウイルス感染に見せかけた化学物質による攻撃」を予言している。

多少こじつけかもしれないが、新型コロナワクチンによる副作用を予言しているものではなかろうか。しかも、新型コロナのワクチンは、その危険性が指摘される遺伝子型(ウイルスベクター)ワクチンだ。将来にわたって、どのような副作用が出てくるのか予想もつかない。

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遺伝子組み換え作物

ヘタすりゃ人間やめますか・・となる可能性も。

また、トランプのコロナ感染について、クレイグ・ハミルトンパーカー氏はトランプのコロナ感染と脅威的な回復を、9月25日の時点で予言している。さらに、コロナ第2波によるイギリスのロックダウンまで予言しており、その正確さは驚異的だ。

そして、ルイーズ・ジョーンズ氏は、トランプとメラニア夫人のコロナ感染について、理由あってこの作戦を取ったとしており、暗殺計画があったことを仄めかす。

さらに、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏はコロナが、中国で作られた人工的なものと指摘しているほか、ルイーズ・ジョーンズ氏は、このパンデミック計画の背後が明らかになり、人々は失業したことなどの責任を追及するため国を相手に訴訟を起こすとしている。

ロックステップ計画により仕組まれたものであること、その事実が明らかになると予言しているかのようだ。

さらに、世界の国体レベルの変革として、シルビア・ブラウン氏は現在の形で選ばれる教皇はベネディクト教皇が最後になるとしているほか、ジョセフ・ティテル氏も今の教皇がカトリック教会の最後の教皇となることを予言している。

まあ、現ローマ法王はフランシスコ教皇になっているので、シルビア・ブラウン氏の予言は外れているんだが。とはいえ、前教皇ベネディクト16世は「辞任」しているため予言がズレて、現教皇が最後ということなのかもしれない。

まだまだ紹介したいネタはあるのだが、多くなりすぎるので割愛する。

彼ら予言者オールスターズの内容を見るに、11月3日のアメリカ大統領選後に、法廷騒動や暴動が起こり(またはひどくなり)国内が混乱し、分裂するようだ。

分裂となれば、アメリカの国力は大きく減退する。この動きと合わせて、ディープ・ステート勢が失脚するような大きな出来事が起きるようだ。

この辺りは、次回以降でルイーズ・ジョーンズ氏の予言を中心に紹介したい。

ディープ・ステート勢が失脚とするなら、その過程で大規模な戦争や金融リセットは必然と思われる。そのうち、そんな予言も出てくるか・・。


最後まで読んでくれてありがとう!