日本に迫る地震

5月11日の大地震はリスケされたか!?

日本に迫る地震

先日、5月11日に大地震(南海トラフ?)の発生を警告していたツイッターのアカウントが早くも帰ってきた。

世界のハイレベルに近いとことから情報を得ていることをほのめかし、パンデミックや東京オリンピック中止を当てた、ツイッターの謎アカウントだ。

5月11日の大地震は起こらなかった。案の定というか、日時を指定した地震予言・予測はやっぱり当たらないなと思っていたところだ。

この謎アカは、最後にこんなツイートを残していた。

私が去年の夏にパンデミックが流行すると聞いた時に、東京についても聞いたけど、本当にそれが今できるのかと疑問
でもやっぱそっちに向かっている気がして
2020年05月12日 0:10 · Twitter Web Client

他にもこんなツイートも。

どちらにしろ、東京で大きな地震が起きて
東京が壊滅するのと

中東の争いから戦争起きるという
シナリオなんだけど
上手くいけるのか
2020年05月12日 0:12 · Twitter Web Client

これらのツイートからは、これからの世界を動かす「シナリオ」があって、日本で起こる大地震はそのうちの一つと言うことが読み解ける。

つまり、彼は予言者ではなく、あらかじめ知っていた。もっと言うと、誰かから聞いた情報をツイッターで呟いていたということだ。

まあ、世界を動かすシナリオとか、完全にネットの陰謀論的な話で眉唾ものではあるが。

だが、おじさんは、陰謀論も「火のない所に煙は立たぬ」の精神で、ある程度の真実を語っているという前提のもとで、分析をしていくことにしたぞ。

とりあえず、陰謀論分析シリーズ第一弾はまた見て欲しい。

陰謀論?中東核戦争は起こされるのか!?

謎アカのツイート

ともかく、世界シナリオをほのめかす一連のツイートと、6月頃にまた会いましょうというツイートで、511大地震騒ぎは終わった。

ところが、突然謎アカが復活した(正確には中身は同じヒトで、異なるアカウントが復活)。6月って言ってたのに…。

オオカミ少年みたくなってもアレなんだが、注意喚起も兼ねて、いくつかのツイートの内容を紹介しておく。

ツイートそのものは、すぐに消されてしまうかもしてされないからな。とにかく、こんな内容のツイートだった。

  • 外に飛行機雲があるかの確認アンケートツイート
  • 北海道が微妙、東京もどこもやばみ
  • 地震が発生した際の行動の確認
  • 道路で干からびたミミズを土に戻した

これらを総合すると、地震雲があってミミズが出てきてる地域は注意ってことなのか?

そもそも地震雲って本当にあるのかとか、ミミズが出たら地震が起こるとか本当なのか!?

地震雲

地震雲で検索すると、ちょっと変わった飛行機雲みたいなのもたくさんヒットするな。

参考までに、Wikipediaではこんな説明となっている。

大きな地震の前後に出現するといわれる雲である。特殊な形をしているとされるが、そのような雲と地震の発生の関連は、地球科学や気象学、そして一般的な科学としてほとんど認められていない。

Wikipedia 地震雲

うーむ。一般的な科学としてほとんど認められていない・・・か。

まあ、そうだよな。

ネットで検索する地震雲の写真には、ただのヒツジ雲や飛行機雲みたいなものがたくさんある。本当に地震雲があるとしても、一般人には見分けは不可能だろう。

いちおう、地震雲にはこんな特徴があるようだ。

一般的に地震雲とされる雲の特徴は以下のとおりである

・比較的低い位置(低い高度)に発生することが多い。

・風に流されない(流されにくい)。

・長時間形を変えず消えない。

・大地震だけに限らず、小規模な地震の前にも地震雲が発生する。

・雨天や曇天など、空が広く雲に覆われている時には、地震雲とそうでない雲の判別が難しい。

Wikipedia 地震雲

これらの特徴と、謎アカのツイートを総合すると、「飛行機雲が、低い高度に長時間形を変えずにあった場合は要注意」ということか。

バヌアツの法則が完成

謎アカの警告する地震が、どの程度の大きさなのかは不明だが、バヌアツの法則に関して気になる記事があった。以下はウェザーニューズからだ。

南太平洋・サンタクルーズ諸島でM6.6の地震 津波の心配なし

日本時間の5月13日(水)7時41分頃、南太平洋のサンタクルーズ諸島(ソロモン諸島)付近で地震がありました。震源の深さは約120km、地震の規模はM6.6と推定されます。

震源が深かったことから、この地震による津波の心配はありません。

以下略

まさに、「バヌアツの法則」のバヌアツ近くで地震が発生した。

バヌアツの法則とは、このエリアで地震が起こると、数日~2週間程度で日本でも地震が起こりやすいと言われている法則のことだ。

特に、環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)上を、時計回りに地震が連鎖すると言われている。

つまり、インドネシア→ニュージーランド→日本の順で地震や噴火が起こっていると、完全なるバヌアツの法則となるワケだな。

ん?そういえば、少し前にもインドネシア付近でも地震があったような…。以下は同じくウェザーニューズからだ。

インドネシア付近でM6.8の地震 津波の心配なし

日本時間の5月6日(水)22時53分頃、インドネシア付近で地震がありました。震源地はバンダ海で、震源の深さは約110km、地震の規模はM6.8と推定されます。

震源が深かったことから、この地震による津波の心配はありません。

以下略

パワーはそこまで強くはないが…、日本と同じ環太平洋火山帯に属するエリアが荒ぶっている。

511を外した直後でもあるし、オオカミ少年みたいな感じはあるが、念のため紹介したぞ。

地震には電源を備えよう

食い物や水は多くの人がストックしていると思う。

だが、東日本大震災の経験者からは、携帯(当時)の電源確保に苦労したとの声を多く聞く。

停電で一時的にスマホが使えなくなっても、ドコモやau等大手の携帯各社は、避難所を中心に移動基地局を配備する。

このため、スマホが情報収集の生命線になる。だが、被害が広範囲に及んだ場合、電気はしばらく復旧しない。

なので、最低でも大容量・ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーは用意しておいた方が良い。

ソーラーモバイルバッテリー

これからの季節は日照量が増えるので、天気が良ければ小型のソーラーパネルでもそれなりの発電量が期待できる。

だが、モバイルバッテリーの数倍の容量を持ち、さらに家電製品が使えるコンセント穴を備えるポータブル電源があると心強い。

オススメのポタ電はこれだ。値段と性能のバランスが良いし、底面がB5サイズなので小型で収納性が良い。5キロくらいあって重いけどな。あと、ボタンを押す音がピッピうるさいのが残念なところだ。

ポータブル電源

ソーラーパネル

カネに余裕があれば10万円オーバーのポータブル電源がオススメだ。出力に余裕があるので、家庭用冷蔵庫なんかも余裕で動かせるだろう。

だが、所詮は万が一の事態に、ちょっと快適になる程度の備えだ。無理のない範囲で備えればいい。

あと、停電時していた場合は、ポータブル電源の充電にソーラーパネルが必要だ。80Wから100Wクラスのパネルでないと、ポータブル電源の充電はキビシイぞ。

これらのツールで日本製はほとんど無い。なので、価格・品ぞろえ・配送の早さのどれを取ってもAmazon一択だ。


最後まで読んでくれてありがとう!