パンデミックからの防御

新型コロナはシナリオがあった?警告していた人たちは事前に知っていた!そして第二波も警告

パンデミックからの防御

5月14日に、日本のほとんどの地域で緊急事態宣言が解除され、日本における新型コロナパンデミックは一定の落ち着きを見せた。

日本では1月20日に新型コロナ感染者が初めて確認されたが、そこから約4ヶ月を要しての収束と言える。

新型コロナウイルスというは、2019年末頃から登場したものだが、実は「パンデミック」を事前に警告していたヒトは意外と多い。

パンデミック警告を事前に発していたヒト達

元キャリア外交官の原田武夫

まずこの人。原田武夫氏だ。

元キャリア外交官であり、現在では原田武夫国際戦略研究所(IISIA)というシンクタンクを立ち上げて、国際情勢やマーケット等に関する情報を発信している。

原田武夫氏は、世界の支配者層たる根源的階層(王侯貴族)とのパイプを持つ、ハイレベル層から情報を得ているようで、その情報に自身の分析を加えているようだ。

原田武夫氏は、何年も前から(新型コロナウイルスかどうかは不明だが)パンデミックを警告していた。

そんな原田武夫氏は、ゴールデンウイークの5月4日にパンデミックについて改めて語った動画をアップロードした。

この動画で、原田武夫氏が語っている内容はこんなところだ。

  • 今回の新型コロナ(COVID19)では、世界は感染症に対して脆弱なことが明らかに。
  • 新型コロナウイルスは変異を続けており、抗体の有無にかかわらず変異した型がハマる可能性があり、次のパンデミックの被害は大きくなる可能性がある。
  • 統計学的に見ると、2022~2024年位にもう一波来ることが分かる。
  • 日本についていえば、日本では院内感染が多く、病院が感染症のための施設でないことが明らかに。
  • なので、自身の免疫力向上に取り組む必要がある。
  • 今回のパンデミックは、中国内部の主導権争いにアメリカの製薬会社が絡んだもの。

また、以前に原田武夫氏の英文ブログで「新しいタイプのウイルス(変異ウイルス、東京ウイルス)」として、変異の可能性を指摘していた。

だが、別の動画では「以前から警告していたパンデミックとは胃腸に関係するもの」とも言っており、次の第二波が新型コロナが変異したものなのか、別物の細菌・ウイルスなのかは不明だ。

こんな気になる投稿もあるので、引き続き注意はしていきたい。

ただ、原田武夫氏は一貫して免疫の重要性を訴えており、次の第二波の被害が大きくなることを示唆している。

胃腸関係をやられると、飲めない食べれないとなって衰弱する人も多いだろうからな。免疫向上大事だぞ!

14歳のインドの少年 アビギャ・アナンドくん

次はインドの少年(14)だ。

あの、月刊ムーもおどろきのオカルトサイト「TOCANA(トカナ)」で紹介されていた。

トカナと書くと一気に信憑性が落ちてしまうような気もするが、この少年はホンモノだ。と思う。

以下はトカナの記事へのリンクだ。今年の4月に掲載された記事だ。

「5月29日以降、コロナ収束」新型コロナを“完全予言”した14才の占い師!「今年12月により深刻なパンデミック」

トカナ記事によると、アナンド君は、昨年8月にアップしたYouTube動画の中で、新型コロナウイルスの予言をしてるとのことだ。

その内容としては、新型コロナは2019年末から始まり5月29日以降に収束に向かっていくとのことだ。

この動画は全編英語(字幕なし)なので断片的にしか分からないが、何となくそんなことを言っているようにも聞こえる。トカナが言うならおじさんは信じるぞ。

だが、恐ろしいのはコッチの動画だ。2021までの予言だな。

この動画の中で、アナンド君は次のパンデミックを予言している。

2020年12月20日に発生して、翌年の3月31日まで続くとのことだ。しかも、今の新型コロナよりも深刻化するという。今年の年末からか…。

ただ、パンデミックの原因が、新型コロナの変異体なのか全く別のウイルスなのかは分からない。

また、アナンド君は免疫力を向上させることの重要性を訴えている。原田武夫氏と同じだな。

なお、免疫力はターメリック(ウコン?)やニームなど、天然の植物や有機野菜の接種によって向上するとのことだぞ。

ちなみに、ニームとはインドで重宝されているハーブのことだな。

安い野菜とかではなく、有機栽培されたいい野菜を食わないといけないようだ。

また、動画の中では食料危機の発生のほか、経済崩壊についても述べている。パンデミック第二波が来る今年12月以降に起こるようだ。

ツイッター謎のアカウント

ツイッターで5月11日巨大地震を予測した謎のアカウントだ。地震予言はハズれたが。

だが、このアカウントは昨年の夏頃から、パンデミックや東京オリンピック中止をツイートしていた。

また、この謎アカの中の人も、原田武夫氏と同様に世界のハイレベルから情報を得ているようだ。

そして、新型コロナについては「終わりは近い」とか「収束すると思う」などのツイートがあった。

収束してよかった・・・と思ったのもつかの間。次のパンデミックを思わせる意味深なツイートが。

デング熱にようこそ。

とか、

偽の収束おめでとう
また会おう

などだ。

ちなみに、デング熱以外にもジカ熱とかチングニア熱など、全て蚊が媒介するものをツイートしている。

いずれも致死率は低い感染症だが、蚊に刺されるたびに何かに感染していたのではたまらんな。

日本の新型コロナの状況

宣言が継続された東京でも、感染者数は大幅に減っており宣言解除は時間の問題と言ったところだ。

日本の感染者数とは「PCR検査によって感染が確認された人」のことを言う。PCR検査数は、世界的に少ないことを非難されるほどだったが、ついに最後まで検査数を増やすことは無かった。

だが、日本ではアメリカやイタリアなどと比べると、意外なほどに死亡者は少ない。以下はブルームバーグからだ。

東京都内の死亡者数、新型コロナ感染症拡大局面でも急増見られず

新型コロナウイルス感染症が拡大していても東京都の全体の死亡数は急増していない。感染の有無を調べる検査数の少なさが批判される中、この数字は感染症拡大がおおむね制御されているという政府側の主張を補強するものだ。

東京都のデータからは、都内の新型コロナ新規感染者数がピークを付けた4月の数字はまだ確認できないが、1-3月の死亡数は3万3106人と過去4年の同じ時期の平均を0.4%下回った

このデータでは死因の詳細は分からないが、日本は新型コロナの流行の中心地となった中国以外で感染例が早期に見つかった国の一つであるにもかかわらず、感染拡大局面でも死亡数が急激に増えなかったことを明確に示している。今年3月の死亡数は前年同月よりも428人多いが、2月は1200人少ない。

新型コロナの発生による真の死亡数を把握する手法として超過死亡という指標が広く提唱されている。この数字には、ウイルス検査を受けずに亡くなった人や、別の原因で死亡した可能性があるが医療提供体制への負荷が高まり治療を受けることがでなかった人も含まれている。ある研究によれば、米ニューヨーク市内の死亡数は新型コロナ感染症が流行する中で想定の4倍に達した。

以下略

超過死亡というのは、いつもよりも人が多く死んだかどうかを見る指標ということだ。

新型コロナの感染が確認される前に死亡する人も多いので、全体の死亡ペースが通常よりも多いか否かを見ましょうというものだ。

その超過死亡はニューヨークでは想定の4倍だが、東京では△0.4%だ。いつもとほとんど変わらない。つまり、ニューヨークでは通常よりも多くの人が死亡しており、日本ではほとんど人が死んでいないということになる。

おかげで、麻生太郎はこんなことを言う始末だ。

麻生財務相、新型コロナは「風邪、はやり病」-6月には収束も

麻生太郎財務相は12日午前の参院財政金融委員会で、新型コロナウイルスについて「どのみち私はちょっと偏見があるので恐縮だが、これは風邪だから、はやり病だから」と語った。過去に世界的大流行を起こしたスペイン風邪なども「7月になったら、だいたい止まっている」として、「この種の話は6月に何となく収まるのかなと思わないでもない」との見方も示した。

以下略

さすが麻生太郎!おれたちに言えないことを平然と言ってのけるッ

そこにシビれる!あこがれるゥ!

そこにシビれるあこがれるゥ

ってか、何か知っているにしても正直すぎるだろ。

パンデミック第二波は危険!?

事前にパンデミックを知っていた人は、全員パンデミック第二波を警告している。

特に原田武夫氏とアナンド君は、次のパンデミック被害が大きくなることを示唆しているが、次のパンデミックの原因についてはよく分からない。

だが、次のパンデミックが、変異した新型コロナだった場合は注意が必要かもしれない。

Wikipediaでスペイン風邪を調べて見ると、驚きの事実が判明する。

日本

日本では、1918年10月に大流行が始まり、世界各地で「スパニッシュ・インフルエンザ」が流行していることや、国内でも多くの患者が発生していることが報じられた。第1回(第1波)の大流行が1918年10月から1919年3月、第2回(第2波)が1919年12月から1920年3月、第3回(第3波)が1920年12月から1921年3月にかけてである。当時の人口5500万人に対し約2380万人が感染したとされる。

第1回の患者数・死亡者数が最も多い。第2回では患者数が減少する一方、致死率は上昇している。第3回の患者数・死亡者数は比較的少数であった。

日本におけるスペインインフルエンザの被害
流行患者死者致死率
1918(大正7)年8月-1919(大正8)年7月2116万8398人25万7363人1.22%
1919(大正8)年8月-1920(大正9)年7月241万2097人12万7666人5.29%
1920(大正9)年8月-1921(大正10)年7月22万4178人3698人1.65%
合計2380万4673人38万8,727人1.63%

感染者数2380万人、死亡者約39万人が内務省衛生局編『流行性感冒』による統計数値である。

Wikipedia スペイン風邪より抜粋)

第二波を見て欲しい。

感染者数こそ激減しているものの、致死率は5倍近くに跳ね上がっている。フランスやアメリカでは、10倍の致死性を持っていたという。スペイン風邪は意外なことに、第二派の方が死者が多いのだ。

しかも、さらに特徴がもう一つ。

アメリカの記録では、1918年から1919年までのスペインかぜによる死者数の99%は65歳未満であり、ほぼ半数が20歳から40歳の間である。65歳未満の死亡率は65歳以上の6倍であった。1920年になると65歳未満の死亡率は65歳以上の半分まで減少したが、それでも死者数の92%が65歳未満であった日本の記録でも同様の傾向が見られた

Wikipedia スペイン風邪より抜粋)

なんと、致死率が高まった第二波で死亡したのは、年寄りではなく若者だった。

うーん。これは恐ろしい。

変異した新型コロナ用に、値崩れしまくってるマスクを買っておこうかな。

そして、蚊のウイルス感染に備えてベープとスキンガードくらいは用意しておこう。

それにしても、新型コロナは「たまたま」パンデミックしたのだろうか。

原田武夫氏や謎アカは予言者ではない。事前に世界のハイレベルから情報を得て「知っていた」のだ。

となるとパンデミックは偶然に起こったものではなく、誰かが計画して実行したことになる。それも、世界のハイレベルが了承した上の出来事ということだ。

となると、中国で最初にパンデミックが起こったのも予定どおりということで、その後、米中間がバチバチしているが、これもパンデミックの発生を事前に知った上での茶番である可能性が出てきた。

この分析については、また今度!


最後まで読んでくれてありがとう!