米中戦争

新型コロナは、アメリカの資金提供により武漢ウイルス研究所で作られた そして中国共産党は瓦解する

米中戦争

新型コロナウイルスは、アメリカの資金提供により中国の武漢ウイルス研究所で作られ漏洩した・・今後はこの説で確定しそうな状況になってきた。

そして、これをきっかけにして中国共産党が瓦解する・・。そんな可能性について「新型コロナの起源は武漢ウイルス研究所で確定か 今後は中国共産党が崩壊して、さらに酷いパンデミックに!?」で紹介した。

この新型コロナの武漢ウイルス研究所を起源とする説は、世界の生物兵器界を支配するイギリスも賛同しており、コロナが人工的に改変された証拠を含む学術論文を出すとか。

さらに、武漢ウイルス研究所で研究員が防具を使用せずに素手でコウモリを触って噛まれた映像(過去に中国国営テレビが放送)が流出したり・・・

2019年の秋頃に、武漢ウイルス研究所の研究員3名が、コロナの様な症状(肺炎?)で入院していたとの情報が出たりした。

この情報は、トランプ政権でポンペオ国務長官が既に公表していたのだが・・今になってクローズアップするのは一体ナゼ・・!?

とりあえず中国は反発して、「アメリカのフォート・デリック基地起源説」を叫んでいる模様だ。ちなみに、フォート・デリック基地については、過去記事「WHO調査団が武漢ウイルス研究所を調査 コロナは中国起源となるのか」で紹介しているので参考にして欲しい。

なお、フォート・デリック基地は、メリーランド州にある米陸軍の医学研究施設(管轄は国防総省)で、武漢のウイルス研究所と同じくバイオセーフティレベル4(BSL4)の高度な設備を有する、世界最大のバイオ・デフェンス研究所だ。

フォート・デリックは、過去に何度も細菌・ウイルスの漏洩事故を起こしていて、直近では2019年7月にも漏洩事故を起こし、現在はCDCが封鎖している。そして、同時期にアメリカで謎の肺炎(米政府は電子タバコによる肺炎と主張)が発生しているが、アメリカは調査を拒否しており、中国の言いたいことも理解できる。

「中国の武漢ウイルス研究所」VS「アメリカのフォート・デリック」・・最終結論はどうなることやら。

さて、以前の記事にも書いたが、「新型コロナの起源は武漢ウイルス研究所」という説は、先月中旬頃までは完全なる陰謀論扱いであり、この数週間の急展開には驚くばかり。結局のところ、陰謀論と真実の境目は権力を持った偉い人が決めたかどうかだけってことか。

さて、この急展開の原因について、ニューズウィークでは、ネットの素人調査団が粘り強く調査を続けた成果としている。

これまで、世界最強のアメリカ大統領(トランプ)が「武漢ウイルス研究所が起源」って言っても「陰謀論」の一言で片づけられてきたし、SNSでは即アカBAN対象だったのに、ネラー的な人たちのチカラで真実が暴かれましたって・・・・なワケねーだろ!!

そんなワケねーだろ

ということで、このニューズウィークの記事は、武漢ウイルス研究所起源説が急にクローズアップされた理由については適当だが、一方で、新たな展開も期待される内容が含まれている。

まず、武漢ウイルス研究所説を真っ向から否定し、自然由来説以外を「陰謀論」と位置付けたピーター・ダザック博士が、武漢ウイルス研究所で通称バット・ウーマンと呼ばれる石正麗(シー・ツィンリー)と共同研究を行なってきたこと、米政府からカネを引っ張って石正麗に回してきたことが書かれている。

さらに、この記事の続編記事にも注目だ。

この記事では、武漢ウイルス研究所で、コウモリから採取したコロナウイルスの「機能性獲得」の研究が行われていたことや、そのデータベースが2019年9月に見られなくなっていることが書かれている。

ちなみに、ウイルスの「機能獲得」とは、遺伝子をいじくり回すなどして感染力を高めたり、コウモリ間でしか感染しないところをヒトに感染させるようにするなど、ウイルスの新たな能力の扉を開けることを言う。

これらの事実については、「新型コロナは武漢ウイルス研究所発祥で、アメリカも関与していたとのレポートが出た」で概ね紹介しているので今さら感だが、アメリカの大手メディアが取り上げたと言う点で画期的だ。

まあ、結局のところ、アメリカ大統領よりもエライ人が、「コロナは武漢ウイルス研究所から漏れたことにするぞ」って言ったからだろうな。

一方で、この武漢ウイルス研究所とコロナウイルス研究において、どうしても避けて通れないのが、「アメリカがカネを出した」という部分だ。

現在のところ、武漢ウイルス研究所での機能性獲得研究に、アメリカが資金提供していた点については、あまり大きくは取り上げられていないが、今後はこの点が問題になる可能性がある。

アメリカが資金提供していたのは、アメリカで「機能性獲得研究」が2014年に禁止されたからだ。

なお、アメリカでコロナ対策のトップを務めるアンソニー・ファウチ氏は、2012年にウィルスの機能獲得研究について、「漏れてパンデミックの危険性はあるが、メリットの方が大きい」と述べていたとか。

ファウチ氏は、”大切な”機能性獲得研究がアメリカで禁止になってことを受けて、武漢で研究をさせていたようだ。

オバマ政権時代の話になるが、ファウチ氏は、自身が所長を務めていた国立衛生研究所(NIH)を通じて、毎年60万ドル(or370万ドル)の資金を提供していた。

なお、先のニューズウィークの記事にもあるように、自然界の細菌・ウイルスの国際調査を行う非営利研究機関「エコヘルス・アライアンス」を迂回して、武漢ウイルス研究所に提供されていた。そして、「エコヘルス・アライアンス」を率いるピーター・ダザック博士は、武漢ウイルス研究所でこの研究をしてきた。

アメリカで研究出来ない「機能性獲得研究」を、代わりに武漢ウイルス研究所にやらせた。カネは「エコヘルス・アライアンス」を経由して支払った。ファウチ氏が武漢ウイルス研究所に、研究を「迂回委託」したというワケだな。

なお、「エコヘルス・アライアンス」を率いるピーター・ダザック博士は、武漢ウイルス研究所を調査したWHOチームの一員で、中国無罪のレポートを出している。闇が深い。

ファウチ氏はこの資金提供していた件について、米国議会での虚偽証言を追及されているのは、以前にも紹介したとおりだ。

さらに、ファウチ氏が武漢ウイルス研究所起源説をぶっ潰して自然由来説を主張したとするメールが出ており、その件についてもファウチ氏は追い詰められている。

メール疑惑をまとめると、エコヘルス・アライアンス(ダザック博士)がファウチ氏が自然由来説を主張したことについて、お礼を述べたと言うもの。

平たく言うと、新型コロナが武漢ウイルス研究所からの漏洩したこと、その研究所に資金提供していたことなどを隠蔽するために、自然由来説を主張してくれてありがとう!ってことか。

ファウチ氏は、武漢ウイルス研究所で「機能性獲得研究」してないとして反論しているが、既に「機能性獲得研究」をしていたと認めていることが明らかに。

これらの問題について、米議会でファウチ氏を追い詰めているのは、ランドポール上院議員(共和党)だ。大統領選の意趣返しか。

いずれにせよ、この資金提供や迂回委託の件が明らかになれば、おそらく、アメリカ政府は全く知らないことだったとして、ファウチ氏と中国共産党が全責任を負うことになるだろう。

以前のブログ「新型コロナの起源は武漢ウイルス研究所で確定か 今後は中国共産党が崩壊して、さらに酷いパンデミックに!?」では、中国共産党が瓦解する可能性を書いたとおり。

ただ、ファウチ氏やダザック博士は、「中国共産党への協力者」「全米の裏切り者」の烙印を押されて失脚するだろうが・・これは計画のうちなのかも。

アメリカは自国内部深くに中国共産党の手が入って来ていたことについて、怒り狂う(フリをする)。中国共産党への強烈な制裁は待ったなしとなる。ファウチ氏やダザック博士の名前が出てくるのは、中国共産党への制裁を確実にするためだろう。

また、「マスク不要になるアメリカでコロナは完全終了!?しかしSARS-Cov-3の恐怖も」で、アメリカやイギリスでワクチン接種の有無に関わらずマスク不要に戻りつつあることを紹介したが、これは、ファウチ氏が方針転換したことによるものだ。

おそらく、米英でコロナは終了したとするのをアピールするのが狙いだ。現実にはCt値の変更である可能性が高いのだが・・。ただ、これに呼応するかのように、中国では再度コロナが。

米英ではコロナは終わり、コロナ総本家の中国で再度コロナが発生する。

そのコロナは武漢ウイルス研究所から漏洩したもの・・。この事実は、中国人民の怒りに火をつける。天安門事件以来の、中国共産党への抵抗運動が予想されるところだ。

そして、この状況に合わせてイギリスが空母打撃群を派遣している。

さらに、中国に反旗を翻す国々。

中国共産党は・・内憂外患の四面楚歌に陥る。

中国共産党の瓦解は近いのかもしれない。

おそらく、武漢ウイルス研究所への機能性獲得研究の迂回委託から、全ては仕組まれていた。中国共産党を崩壊させるために・・・。米中戦争は、思いもよらない展開になってきたな。

その後は、再度のパンデミックで金融システム崩壊か・・・。


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