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ビル・ゲイツが警告する次のパンデミックはジカ熱か天然痘か

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マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は何度も「次なるパンデミック」を警告している。

このブログでも「ビルゲイツが語る 迫りくる次のパンデミックは10倍酷い」等で、悪意を持って作られたウイルスによるパンデミック(バイオテロ)で新型コロナの10倍以上の被害が出る可能性を警告していることを紹介したとおりだ。

そんなビル・ゲイツ氏だが、3月25日にドイツのミュンヘンで開催された安全保障会議で、次なるパンデミックを改めて警告したことが報じられた。

ビル・ゲイツ氏は、新型コロナは多くの人が免疫を獲得したため重症化リスクは大きく低減したとする一方で、コロナウイルスとは別の病原体に起因するパンデミックの発生は「ほぼ確実」と語ったとか。

また、多くの人が免疫を獲得したのはワクチンではなく感染によるものだとして、迅速なワクチン開発&配布を可能とするmRNA技術へのさらなる投資を訴えている。

なお、次のパンデミックについては、以前に「インドでニパウイルスにデング熱 次のパンデミックの兆候か!?」で紹介したように、ビル&メリンダゲイツ財団が資金提供するオランダのNPO「医薬品アクセス財団」が、ニパウイルスによるパンデミックを警告していた。

また、ツイッターの謎アカれうういさんは、以前にデング熱などの蚊による感染症が(意図的に)発生することを仄めかしていた。

れうういのデング熱予言2

ニパウイルスやデングウイルス、ジカウイルスのいずれも蚊が媒介するものであり、ビル・ゲイツ氏が警告する次なるパンデミックは、蚊を媒介する系のヤツなのだろうか。

ところで、「ジカ熱」については、あのモデルナ社に気になる動きが出てきている。以下は昨年夏のブルームバーグの記事だ。

新興製薬企業のモデルナ社は、新型コロナワクチンをいち早く実用化したことで一山当てて、既存の製薬メジャーに比肩する存在になっているとか。

さらに記事には、

ニパウイルスやジカ熱といった新しいウイルスのほかエイズウイルス(HIV)などのもっとよく知られ対応が難しい病原体向けの製品開発を通じて、同社が有力なワクチンメーカーになり得るとバンセル氏は語る。

とあるように、モデルナ社はmRNA技術を駆使して、ニパウイルスやジカウイルス向けのワクチン開発を急ピッチで進めているとのことだ。

なお、モデルナ社のmRNAワクチンの開発状況は、日本の国立医薬品食品衛生研究所のウェブサイトで公開されている。

そのPDFファイルがこれ https://www.nihs.go.jp/mtgt/pdf/section3-2.pdf

このPDFファイル(2ページ目)を見ると、モデルナ社がジカウイルス用のmRNAワクチンを開発していることが分かる。

開発中のmRNAワクチン

ジカウイルス用のmRNAワクチン2種類あるようだが、特に「prM」と「E」というの二つのウイルスタンパクをターゲットとした「mRNA-1893」というワクチンの治験はP2(臨床第2段階)まで進んでいる。

また、治験状況については、アメリカのNIH(公衆衛生研究所) とFDA(医薬食品局)が提供している、ClinicalTrialsという治験・臨床研究データベースで確認することができる。

それによると、「18歳から65歳までの成人および風土病および非風土病フラビウイルス地域に住む成人におけるジカワクチンmRNA-1893の安全性、忍容性、および免疫原性を評価するための第2相無作為化オブザーバーブラインドプラセボ対照用量確認試験」というクソ長い名称の治験となっている。

ざっくりまとめると、治験はアメリカとプエルトリコで800人(18歳〜65歳)を対象に、2021年6月8日~2023年9月17日にかけて行われているとのこと。

実際に規制当局からワクチンが承認されるのは、まだまだ数年はかかりそうな状況だ。

ただ、ジカ熱パンデミックが起こ(され)る状況となれば、新型コロナのよう「緊急承認」されて来年中に実用化される可能性はある。

ビル・ゲイツ氏がmRNAワクチンの速やかな開発・配布の投資を呼び掛けている点との関係性は気になるところ。

なお、ジカ熱の症状についてWikipedia(ジカ熱)を見ると、

60%から80%程のケースが、無症候性(英語版)である。

とか、

デング熱と比べると症状は穏やかであり4日から1週間で終息する。入院が必要になることは希であり、2016年1月末現在ジカ熱を直接的な原因とする死者は報告されていない

とあり、その症状は軽そうだ。

「多くが無症候性(無症状)」とか「症状は穏やか」という点から、本来的には自然免疫で対処すべきものとの印象を受ける。

ただ、ジカ熱は妊婦さん感染による胎児の小頭症との関連が指摘されているなど、全くノーガードで良いというものではない。

この辺りは、高齢者や持病ある人が重症化するとされる新型コロナと似た構造となっており、「全員ワクチン打て」的な展開となりそうだ。

ちなみに、あの名古屋グランパスに在籍していた闘莉王が、地元のブラジルでデング熱に罹患して40度以上の高熱が出ていたことが報じられている。

先ほどのジカ熱と異なり大変そうだが、この記事で注目すべきは、

闘莉王氏の地元サンパウロ州パルメイラ・ドエシチでは水たまりから蚊が大量発生。人口9000人のうち、1000人以上が感染するという感染爆発を起こしている。隣町では死者も記録するなど、緊急事態になっているという。

の部分だ。

デング熱にせよジカ熱にせよ、ウイルスを媒介するのは蚊なので、蚊の皆さんが好む環境(水たまりや気温)が必要だし季節も限定される。

北海道を除く日本は危ないだろうが、基本的には常夏の開発途上国を中心とした限定的パンデミックとなる可能性が高いため、ビル・ゲイツ氏が警告する「10倍ひどいパンデミック」ではなさそうだ。

だが、途上国には新型コロナワクチンの接種率が低いという特徴がある。

世界のワクチン接種状況

そんな新型コロナワクチンの接種率が低い途上国であっても、ビル・ゲイツ氏の呼び掛けにより資金が集中すれば、モデルナのジカ熱mRNAワクチンはかなり普及する。

つまり、ジカ熱パンデミックとは、途上国民にmRNAワクチンを接種させることを目的としている可能性がある。

そして、以前にも紹介したように、大手製薬企業やビル&メリンダゲイツ財団でワクチン開発の上級職を務めたウイルス学権威のボッシュ博士は、新型コロナワクチン接種により「人間に備わる自然免疫が壊される」との警告を発している。

イギリスでひどい風邪がまん延中 原因は免疫力の低下か」で紹介したように、イギリスでは「スーパーコールド」と呼ばれるヒドイ風邪がまん延していたし、現在ではオーストラリアでもスーパーコールドがまん延しているとか。

この原因は不明だが、ワクチン接種により人間に備わる自然免疫が低下したこととの関連は疑われるところ。

もちろん、ジカ熱mRNAワクチンが、新型コロナワクチンのような悪影響を及ぼすかは分からないが、ビル・ゲイツ氏の言う「10倍ひどいパンデミック」の本命とは、自然免疫が弱くなった人が多数となった時に起こるパンデミックなのかもしれない。

その本命パンデミックだが、イギリスの高級紙「インディペンデント」が、昨年11月にビル・ゲイツ氏が天然痘ウイルスによるテロ攻撃を警告していることを報じている。

内容については、アメリカ版ヤフーでも見ることが出来る。

インディペンデントによると、ビル・ゲイツ氏は天然痘ウイルスを使用したバイオテロやパンデミックに備えて、アメリカ政府やイギリス政府に数十億ドルもの研究開発費の提供を呼び掛けているとか。

さらに、空港を標的とした天然痘テロに備える必要性や、バイオテロによる感染拡大は自然発生した場合と比べて深刻化する可能性に触れている。

ちなみに、天然痘の致死率は約30%と非常に高いほか感染力も極めて強く、飛沫・空気感染以外にも感染者が使用した衣類などからも感染することで知られている。

18世紀のアメリカでインディアンと戦ったイギリス軍が、天然痘患者が使用済みの毛布をインディアンに配り、天然痘免疫を持たないインディアン達に天然痘感染を引き起こした生物兵器作戦は有名な話だ。

こんな最凶ウイルス天然痘は、1977年を最後に患者が発生しておらず1980年にWHOが根絶を宣言するなど、人類が克服した感染症だ。

ワクチン大好きな日本でも天然痘ワクチン(種痘)は昭和51年に中止されており、さらに天然痘の免疫は数十年で消失するため、現時点で天然痘の免疫を持つ人はほぼ存在しない。

また、自然界には存在しない天然痘ウイルスだが、アメリカとロシアのBSL4施設(米疾病予防管理センター、露国立ウイルス学・生物工学研究センター)に研究用に存在している。

だが、昨年11月に製薬大手のメルク社から見つかったことが報じられている。

こうしたことから分かるように、実のところ天然痘ウイルスが本当は世界のアチコチにある可能性は否定できず、ビル・ゲイツ氏が警告するまでもなくバイオテロに使用される危険性は各方面から指摘され続けている。

ジカ熱やデング熱の感染力は蚊頼みで季節・環境を選ぶ上に致死率も低いことを踏まえると、ビル・ゲイツ氏が警告する本命ウイルスはやはり天然痘か。

さて、これと関連するかは不明だが、あの原田武夫氏が伊勢新聞さんの政経懇話会において興味深い話をしていたので紹介したい。

原田武夫氏は、

「あくまで仮説」としながらウクライナでの生物兵器開発の可能性を挙げ、「ウクライナの生物医学研究所の大本をつくったのは中国。生物兵器は発症を数カ月後にする調整は可能。難民を通じて拡散されたらどうするのか」「中国は静かにしている」と解説。

と語っており、ウクライナの生物医学研究所から次なるパンデミックウイルスが拡散される可能性を指摘する。

なお、ウクライナの研究所において生物兵器研究していたのはアメリカであり、ロシア侵攻前後に保管していた病原菌の破棄が命じられたことがロシアから暴露されている。

もちろん、アメリカは全面否定して公式には「フェイクニュース」となっているが、ヌーランド国務次官が議会公聴会の場で、研究所や研究材料がロシアに奪われないか懸念する発言をしていたことが分かっている。

先のビル・ゲイツ氏の話と原田武夫氏の話からは、ウクライナの研究所が保有する病原菌の(意図的な)お漏らしが次なるパンデミックに繋がることを想起させる。

なお、原田武夫氏は以前から胃腸炎系のパンデミックを警告しているため、ウクライナ発の生物兵器が天然痘かどうかは分からないが、ウクライナからは欧州・ロシアを中心に10万人オーダーの難民が押し寄せているのは事実だ。

「ウクライナの生物兵器はロシアのフェイク」「ウクライナで極悪非道を働くロシア」とのレッテルが貼られる中で、ロシアでパンデミックが発生しても公正な原因究明などは行われない。欧州でパンデミックとなれば、ロシアの生物兵器ということにされる。

支配者層にとっては都合のよい展開となり得る。

これと平行して、人間に備わる自然免疫低下のため、途上国におけるジカ熱感染拡大と、モデルナ社のジカ熱mRNAワクチンが大量供給される展開も予想される。

そして、免疫低下した人々が致死率は30%と言われている天然痘に罹患すれば・・かなり厳しい。

先に紹介したインディペンデントの記事では、「バイオテロによる感染拡大は自然発生よりも深刻化」とビル・ゲイツ氏が指摘しているとおりの展開となり得る。

天然痘が生物兵器として活用されてしまった場合は、「ワクチンを推進するビル・ゲイツと人口削減とUNIVERS25」で紹介したような、強烈な人口削減という展開が現実化する可能性は否定出来ない。

そうなれば、あのロックステップ計画に掲げられる

  • その後の新たな経済システムの根幹として、マイクロソフト特許番号060606の身体活動のデータを使った暗号通貨を使用する。
  • 基本的に我々に従わないと、クレジットスコアを失い生活に必要なものも得られなくなる。新世界秩序にようこそ。

のくだりは実現することになる。

久々に陰謀論全開となった。

なお、本当に天然痘パンデミックとなれば、新型コロナの比ではないレベルで医療逼迫し、最悪「医療崩壊」となる。

本格的なパンデミック下においては、自己免疫で対抗するしかない。

免疫を高めるには、亜鉛やビタミンD、マグネシウムなどの接種がいいとされている。

さしあたり推奨されるのは、成分的に優れているサプリメント大国アメリカ製の中でも手軽な値段で手に入るNowフーズのサプリメントがオススメだ。

nowフーズの亜鉛サプリは、大体1000円前後で4ヶ月分くらい入っている。

nowフーズのビタミンDは成分量で数種類あるので、好きなものをチョイスして欲しい。

マグネシウムについては、スーパーでうってるにがりが手軽に使えてオススメできる。

この他にも、以前にも紹介した「梅肉エキス」がある。

抗がん作用や免疫効果、食中毒や下痢症状など胃腸への効果、血流改善効果に加えて老化防止、糖尿改善、虫歯歯周病予防等、効果が有り過ぎるスーパー伝統食品だ。

また、自己免疫を高めるには、日々の食生活や運動習慣も大切だ。くれぐれも食い過ぎや運動不足など無いようにしたい。

とりあえず、次なるパンデミックが起こらない方に3000ペリカ。

倍プッシュ


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