combined disasters(複合災害)

横浜でまたまた異臭騒ぎ 迫っているのは関東地震と富士山噴火か

combined disasters(複合災害)

3.11から10年となる2021年3月11日。神奈川県横浜市でまたまた異臭騒ぎが発生した。

今回は、横浜中華街や山下公園など横浜市内広範囲に渡って「ガスのようなニオイ」「ガソリンのようなニオイ」との通報が相次ぎ、消防が出動する騒ぎとなったとのこと。

異臭騒ぎは、昨年も横浜市や横須賀市で何度か発生して話題になった。過去記事「神奈川県の異臭騒ぎは高頻度で発生 いよいよ災害が近い!?」でも紹介したように、「ゴムが焦げたようなニオイ」「都市ガスのニオイ」「排ガスのようなニオイ」「シンナーみたいなニオイ」など石油化学系のニオイを訴える人が多かったが、今回も原因は同じかもしれない。

この異臭の発生源については、沿岸部の工場や製油所、航行中のタンカーのガス抜き、関東ガス田から漏れた天然ガス等々言われている。さらに、神奈川県や環境省まで乗り出して、ニオイ空気を採取するなど原因究明に当たっていた。

ガソリンの成分(イソペンタンやペンタン、ブタン等の有機化合物)が検出されたとの報道もあったが、結局のところ原因不明とのことだ。

また、前のブログ記事「今年何回目かの神奈川の異臭騒ぎと「やあ君まあ君」の予知夢」でも紹介したが、タンカーが航行していない時にも異臭がするなど、タンカーでは説明がつかない時もあるほか、異臭は三浦半島内陸部の広域に渡っているため、製油所や工場が原因でもなさそうだ。

一方で、この異臭は岩盤・地殻に由来するものとの話も。

この異臭の原因が、地下の岩盤が摩擦や圧迫・破断する際に出るガスに由来するものだとすれば、地下で何らかの異変が起こっているサインと言えるし、異臭エリアが広域なのも頷ける。

うーむ、やはりこの異臭騒ぎは、関東の地下で何か異変が起こっているサインんだろうか。

さらに異臭意外にも気になるサインが。「迫りくる関東大地震の前兆か 千葉でハマグリ大量打ち上げ」で紹介したが、昨年11月の千葉県九十九里浜で、大量のハマグリが打ち上げられていた。

昭和三陸地震や関東大震災の時には、このハマグリのように貝類が浅いところに移動していたようだ。ただし、これらの地震時には、ハマグリ以外の貝も確認されている。

さらに、ハマグリそのものが地震と関係あるとか。

さらに気になるサインが、2月15日に発生している。「和歌山県の地震は次の災害の予兆・・か?」で紹介したように、三宅島の海岸に大量のイワシが打ち上げられていたのだ。

イワシは、約600mに渡って打ち上げられていたとか。

イワシについては、1896年の明治三陸地震や1933年の昭和三陸地震の前に、イワシの大群が海岸一帯を埋め尽くすほどの豊漁だったとか、三陸の漁師の間では、イワシの豊漁が地震の前触れという言い伝えもあるとかなんとか。

そして、謎のツイッターアカウントのれうういさんは、過去にこんなツイートを。

イワシのツイート

うーむ、イワシ・・イワシは水温の変化に敏感で、海中で温度変化があると移動制限されてしまうので、水温変化の都合で打ち上げられた可能性もある。

ただ、三宅島は火山島だが、およそ20年おきに大噴火が起こるとされている。ここ最近の噴火は1983年、2000年と起こっていることから、今年辺りボチボチ噴火するタイミングとなっている。また、三宅島から大島・箱根を経由して富士山まで繋がる「大火山帯」を形成している可能性が指摘されていることから、富士山噴火にまでつながる可能性も。

イワシと南海トラフを結びつける声も聞こえるが、おじさん的には三宅島から連動した「関東大地震」と「富士山噴火」のコンボが懸念される。

さらに気になるのは、ここ最近、ニュージーランドでの地震が多いことだ。

これまでにも何度も紹介している通り、この辺りで地震・噴火が起こると、数週間後に日本でも地震・噴火が起こるという「バヌアツの法則」がある。ただ、必ずしもこの法則どおりに地震・噴火が連鎖するワケでもないが、環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)が活動期に入っているのは事実だ。

なお、10年前の2月22日にニュージーランドで地震が発生し、その後、3月9日に三陸沖でマグニチュード7.3の地震が起こり、3月11日に同震域で東日本大震災が発生した。

今年もこのパターンだと嫌だな。

ただ、10年前との類似点はそれだけではない。

2011年の総理大臣は「菅」直人。2021年の総理大臣は「菅」義偉。

さらに、2011年3月に、みずほ銀行で大規模なシステム障害が起こったが、2021年2月にもみずほ銀行で大規模なシステム障害が発生している。

むむむ、何か似てるな。

こうした状況で再び神奈川異臭騒ぎか・・・。

そういえば、「市川海老蔵は福島県沖地震を予言し、5月の災害も予言する」で紹介したが、歌舞伎役者の市川海老蔵さんは、2月13日に福島県沖で発生した地震を予知していた。その件について、海老蔵さんはこんな風に話している。

何と、海老蔵さんは災害などの危険を事前に「感じる」ことが出来る人なのだろか。そして、次なる災害についても「感じている」とか。動画で語る次なる災害は以下のとおり。

  • 去年の4月か5月頃からもうちょっと凄いのを感じ取っているが、言わない方が良いと思っている。
  • 今年は、もうちょっと色々あるような気がしている。
  • それは去年から感じており、その時期には仕事もキャンセルして休もうと思っている。
  • ピンポイントで気になる日がある。日は言えないが、5月。
  • 5月の前後1ヶ月間は色々あると思う。具体的に何が起こるかも分かっている。
  • カバンの中に水やモバイルバッテリーを入れておくなど、備えをしっかりと。

いつ何が起こるかは「言わない方が良い」とのこと。

だが、危険なのは5月とか。

おじさんが気にしている「関東大地震」と「富士山噴火」のうり、「富士山噴火」については100%の的中率を誇る漫画家のたつき諒さんが2021年8月と予言している(※今年起こらなければ、15年後に繰り越される)。

ということなので、海老蔵さんの言う「5月」には関東大地震が起こるのではなかろうか。

気になるのは日付だが、実は月の潮汐力と地震との関係は以前から指摘されている。特に大潮の日が危険とか。5月の大潮の日は、5月11日~14日と5月26日~29日辺りだ。この辺りは前後数日含め、警戒が必要か。

また、歴史的を振り返ると「明治三陸地震(1896年)と明治東京地震(1894年)」や、「昭和三陸地震(1933年)と関東大震災(1923年)」のように、東日本大震災と関東地震は比較的近い時期に連続して起こっている。

ただ、関東大地震には、「関東大震災(1923年)」のようなマグニチュード8クラスの巨大地震と、「明治東京地震(1894年)」のようなマグニチュード7クラスのほどほど大地震がある。

明治東京地震の死者は31名だったが、関東大震災では主に火災によって10万人を超える死者が出た。被害は全然違う。5月に起こるかもしれない関東大地震は、先に紹介したたつき諒さんが予言していないので、あまり被害は大きくないのではなかろうか。

2011年の東日本大震災から今年で10年。5月の関東大地震と8月の富士山噴火のコンボへの警戒が必要だ。まさかとは思うが、イルミナティカードのCombined Disasters(複合災害)が現実になる可能性も。

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また、関東に張られている結界の一角を構成する「将門塚」は、現在改修工事中だ。予定では4月末までとのことだが・・遅れたりしないよな。

東日本大震災から10年。改めて災害対策意識向上が求められる。


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